メガバンクか地方銀行どちらに就職すべき?それぞれのメリット3選

就活、転職

銀行への就職を検討する中で、メガバンクか地銀どちらにすべきか迷う方も多いようです。今回はそれぞれのメリット3選について解説します。

メガバンクに就職すべき理由3選

①規模の大きい仕事ができる

規模の大きい企業は、金額の大きな融資や幅広い情報を求めてメガバンクとの取引を希望することが多いので、メガバンクの方が大企業との取引が多くなります。例えば上場企業ではほとんどの企業がメガバンクと取引をしています。

新聞やニュースで取り上げられるような案件に携わりたい、という場合はメガバンクに就職した方がその機会が多くなります。

規模の大きな仕事やインパクトの大きい仕事への取組みが働くモチベーションに繋がるという方にはおすすめです。

②業務の幅が広く、キャリア形成に繋がる

取引先企業の規模が大きいので、地銀よりも部署が多く業務範囲が広いことも特徴です。

入社時は漠然と金融業界で働きたい、、といった就活生でもメガバンクには多種多様な部署・役割があるので、入社後に希望の部署ややりたい仕事を探す、ということも可能です。

営業だけでなく、営業企画、経営企画、商品開発、海外駐在員などの人員も豊富なので、幅広くキャリアを形成できます。

海外で働きたい、語学力を生かした業務を行いたい、という方にもチャンスが多いのが特徴です。

また、転職市場では地銀出身者よりも、選択肢が広くなる傾向にあります。

③給料が高い

平均の給料が地銀よりもメガバンクの方が高いことが特徴です。

メガバンク3行の平均年収は789万円で、地方銀行68行の平均年収は596万円程度です。この数値は全社員の平均なのでいわゆる一般職の社員も含まれているので、やや低いように見えます。

総合職でいうと、30歳前後でメガバンクだと700-1,000万円程度、地銀だと600-800万円程度であることが一般的です。

年収の高さを求めるならメガバンクでは働くことをおすすめします。

地銀に就職するメリット3選

①勤務地がある程度限定される

転居を伴う転勤が少ないことは地銀の大きなメリットです。県外や東京などの都心部、海外にも拠点を持つ地銀も多いですが、基本的には地元から通える範囲内での勤務地となります。

マイホームを購入したり、家族・親戚との時間を重視する方には重要です。ライフプランも計画しやすくなります。

②地元への貢献性が高い

仕事を通じて地域や地元に貢献できることが魅力です。

地元企業に貢献することができることにやりがいを感じることも多いでしょう。

③地方でのネームバリューが高い

地方でのネームバリューが高いので、親や周りの方も安心です。

また、取引先との関係性でも、地方だと特に地元志向が強い企業が多く、地元に寄り添うメインバンクとして安定的に取引する機会も多いです。

地銀だからといってキャリアの中で、ずっと同じエリアで働くというわけではなく、希望すれば県外の都市部や海外の拠点で働く機会も充分にあります。

地銀にも海外拠点が一定数ある中で、海外志向が高い従業員が少ないので、語学に自信がある方には意外とチャンスが多いかもしれません。

コメント

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