銀行員の資産運用、投資について

投資・運用

銀行員は株式投資などが制限される

銀行で働いていたら、株やFXで儲かりそう!

銀行員は投資がかなり制限されます

銀行員は投資についてかなり制限を受けます。投資信託や保険、外貨預金運用などはできますが、個別株やFXは禁止されています。

株式投資を制限されている理由の一つは、インサイダー情報を入手しやすい立場にあることです。上場企業の非公開情報やインサイダー情報を入手した状態で株式投資を行うことを禁止するのが目的です。

また、銀行員の不正や横領の原因の多くが、借金返済や浪費によって生活が苦しくなった場合が多く、株やFXによって浪費することを防止しています

銀行員ができる投資

銀行に入社したけど、資産運用は何ができる?

株やFXが禁止されている銀行員でも下記の資産運用は可能です。

  • 投資信託、ETF
  • 保険
  • 外貨預金
  • 仮想通貨など、、、

おすすめの投資

上記の投資の中では米国株式を対象としたETF投資がおすすめです。

ETFとはExchange Traded Funds”の略称で、「上場投資信託」と呼ばれています。連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。

複数の株式を投資対象としているETFであれば銀行員でも投資が可能です。ETFであれば投資信託と違って購入時の手数料が安い銘柄が多く維持コストも低い商品が多いです。

米国は世界最大のGDP(国内総生産)を記録しており経済的な強みがあり、約70%は個人消費に支えられていますが、米国の平均年齢は日本より低く、今後も人口増加が見込まれるため、米国内の内需が拡大し、米国企業の成長も見込まれる可能性が高い。

また、米国株式は長期のスパンで見るとこれまで、上昇し続けているため、特に今後20年、30年のスパンで投資を継続することを考えている方にとっては非常に安定した投資対象になると考えられています。

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